鼻づまりで食べ物の味がしない!辛い花粉症・鼻炎解消法!

ドライノーズとは?

ドライノーズという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

ドライアイやドライマウスは有名ですが、
意外にドライノーズは認知度が低く、
理由も分からず鼻をかんでいる人もいます。

 

ドライノーズは、その名の通り
鼻の粘膜が乾燥する状態のことをいいます。

 

別名「乾燥性鼻炎」とも言われるドライノーズは、
冬に症状が出やすい鼻炎です。

 

空気が乾燥し、肌寒い冬だと、鼻の中が乾燥してしまい、
それが原因で鼻の奥がムズムズしたり痒くなります。

 

また、場合によってはピリピリと痛みを伴うこともあり、
症状が進行すると、鼻の奥の鼻汁がカサブタになり、
炎症を引き起こしたり出血する場合もあります。

 

ドライノーズにエアコンは大敵!

 

冬場は、ただでさえ他の季節に比べ空気が乾燥しています。

 

寒いからといって暖房をガンガン付けてしまうと、
さらに空気中の水分がなくなり湿度が下がってしまいます。

 

目安としては、湿度が30%以下は危険信号で、
ドライノーズになりやすくなるため、乾いた室内に1日中いることは避ける必要があります。

 

加齢とともにドライノーズになりやすくなる?

 

ドライノーズは、年齢を重ねるにつれ発症しやすくなります。

 

理由は肌と一緒で、若い頃は水分がありプルプルな肌も、
加齢によりカサカサになり、潤いがなくなってきます。

 

鼻の中も同じで、歳を重ねるにつれ乾燥しやすくなるためです。

 

一昔前は「老人性鼻炎」と言われるほど、
年齢とドライノーズとの関係性は強いものでした。

 

お勧めのドライノーズ対策

 

あなたのお仕事が、デスクワーク業務で室内勤務であれば、
卓上加湿器などを机に置くと効果的です。

 

少なくとも、自分の周りの環境は、湿度の低下を防ぎ、
乾燥状態から身を守ることが大事です。

 

他にも、湿らせたガーゼを当てたマスクを着用し、
鼻と口が乾燥しないよう対策するのも効果的です。

 

マスクであれば、室内外関係なく着用することが出来るので、非常にお勧めです。