鼻づまりで食べ物の味がしない!辛い花粉症・鼻炎解消法!

鼻炎による「いびき」について

鼻炎がひどい人ほど、それが原因で「いびき」を
しやすくなります。

 

喉が乾燥して痛みやすくなる上、ウイルスを直接口に入れてしまうため何一つ良い事がありません。

 

集中の低下、眠りが浅くなる、疲れが溜まり易いなど、
自分自身の健康にとっても悪影響であることはもちろん、
いびきを掻くことで周りの人間にも迷惑をかけてしまいます。

 

家族に迷惑をかけている

 

部屋が別々であればともかく、そうでない家庭も多いでしょう。

 

一緒の部屋で寝る親や兄弟、家族全員に迷惑がかかります。

 

故意的ではないだけに、親としても怒ることも出来ず、
途方に暮れてしまうかもしれません。

 

兄弟にも迷惑がかかるだけでなく、
あなたに対して苛立ちを覚える可能性も大きくなります。

 

心配してくれるのは最初だけです。

 

血が繋がっているとはいえ、やはりストレスは蓄積されます。

 

毎日生活を一緒にする、一番身近な存在だからこそ、
いびきはとても大きな問題なのです。

 

旅行中は友人にも迷惑をかけている

 

いびきを掻いてしまう人の中で、最も気になるのがこれではないでしょうか。

 

普段は一人暮らしだから問題はないという方であっても、
友人とどこかへ旅行に行き、同じ旅館やホテルの部屋に宿泊すると、
いびきをすることがバレてしまいます。

 

 

「こんなにイビキがうるさい人だったのか・・・」
「自分だけ爆睡してこっちは全然眠れないよ・・・」
「寝れないから今度は別々の部屋にしてもらおう・・・」

 

 

このように思われてしまうかもしれません。

 

いびきをする恋人は致命的

 

致命的なのが、恋人にいびきがバレてしまうケースです。

 

結婚前のカップルであれば、一つ一つの印象が大事ですよね。

 

長年の付き合いで、相手が自分のいびきを把握していても、
恋人側はいびきを掻かれたら良いものではありません。

 

ましてや、付き合って間もないカップルであれば、
確実に今後の付き合いを続けるか否かの判断材料にされてしまいます。

 

いびきが周囲に及ぼす状況は様々ですが、少なからず人間関係にも影響されるので、
たかがイビキというわけにもいかないのです。

 

鼻づまりでいびきが出る原因は?

 

鼻づまりによりいびきが出てしまう原因は、口呼吸になるからです。

 

口呼吸は鼻呼吸よりも咽頭(いんとう)が狭くなり、
食道の入り口までの通り道が塞がれがちになります。

 

気道の確保が難しくなり、空気が抜けづらくなることで、
空気が逃げ道をなくし「いびき」として口から出てきてしまうのです。

 

放置していると睡眠時無呼吸症候群になることも

 

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。

 

10秒以上気道を空気が通らず、停止した状態を睡眠時無呼吸症候群を言いますが、
この病気は鼻づまりやイビキと大きな関係があります。

 

鼻炎の影響で鼻づまりになり、口呼吸をすると口は開いたままになります。

 

そうなると、下顎や舌が喉を圧迫して呼吸がし辛くなり睡眠時のいびきに繋がるのですが、
症状がひどいと睡眠時無呼吸症候群へ発展する可能性があるのです。

 

また、太っていて通常時も肉が喉を圧迫している方は、特に要注意が必要です。

 

実際、睡眠時無呼吸症候群は太っている方に多い症状でもあるため、
まずは先に解消出来る鼻炎から解消していきましょう!