鼻づまりで食べ物の味がしない?辛い花粉症・鼻炎を治す方法!

花粉症になる人・ならない人の違い

花粉症の人からすると、
そうでない人はとても羨ましいですよね。

 

自分は鼻水ズルズル、くしゃみが止まらず目も痒い。

 

辛いおもいをしているのに、花粉症じゃない人は、
苦しみとは無縁のいつも通りの生活をしています。

 

では、花粉症になる人とならない人の違いって、
一体何なのでしょうか。

 

遺伝による体質の違い

 

アレルギー体質は、親から子へ遺伝します。

 

あなたの両親のどちらかが、花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、
高確率であなたにもその遺伝子が受け継がれます。

 

ただし、絶対というわけではなく、家族にアレルギー体質な人がいても、
自分だけ発症しないというケースももちろんあります。

 

しかし、花粉症になる人の1番の原因は『遺伝』による影響が大きいのです。

 

食生活や住環境の違い

 

戦後、日本の花粉症率は一気に増加しました。
これには、食生活や住環境が大きく関係しています。

 

米、野菜が中心だった昔と比べ、今は日本人の食生活は欧米化し、
ファーストフードやチョコレート、インスタント食品が好んで食べられます。

 

これらの食べ物には、アレルギー抑制作用があまりありません。

 

現代の日本人は、昔の人と比較すると
アレルギー体質になりやすい生活をしてしまっているのです。

 

お年寄りは花粉症の人が少ない?

 

今から50年前まで、日本に花粉症という症状は存在しませんでした。

 

戦後間もない頃、日本の花粉の飛散量は今と比べて圧倒的に少なく、
また当時の食生活や住環境は、アレルギー体質になりにくかったと言われています。

 

さらに、年をとると体の免疫力も低下するため、
花粉に対してアレルギー反応が起こりにくくなってしまいます。

 

結果的に、お年寄りは若い頃から今に至るまで、
花粉症の症状に悩んだことがない方が多いのです。