鼻づまりで食べ物の味がしない?辛い花粉症・鼻炎を治す方法!

花粉ってどんな種類があるの?

春先になると、花粉症という言葉をよく耳にし、
ニュースや洗濯情報で「今日の花粉の飛散量」など、連日のように特集しています。

 

たしかに、花粉症というと「春」のイメージが強く、
世間ではポカポカした暖かい日に花粉が増加する認識があります。

 

しかし、メディアが伝える花粉情報は「スギ花粉」のみです。

 

あなたは、鼻炎やクシャミなどを引き起こす花粉がどのぐらいあるか知ってますか?

 

実は、全部で20種類もあります。

 

 

日本人の4分の1が花粉症と言われていますが、そのほとんどがスギ花粉による影響です。

 

なので、テレビでは基本的にスギ花粉の情報しか流れません。

 

でも、他の19種類の花粉で苦しんでいる人が多いのも事実です。

 

スギの次に日本人の割合が多いヒノキ花粉含め、全20種類、
それぞれの花粉の時期についてご紹介していきます。

 

春の花粉

 

 

○スギ(2月〜4月)
○ヒノキ(3月〜5月)

○オオバヤシャブシ(3月〜4月)
○スズメノカタビラ(3月〜5月)
○シラカンバ(4月〜5月)
○ネズ(4月〜5月)
○コナラ(4月〜5月)
○リンゴ(4月〜5月)
○ヒメスイバ(5月〜6月)
○ハンノキ(1月〜6月)

 

夏の花粉

 

○カモガヤ(4月〜7月)
○ハルガヤ(4月〜7月)
○オオアサガエリ(4月〜7月)
○ホソムギ(4月〜7月)
○ギシギシ(5月〜8月)

 

秋の花粉

 

○ヨモギ(8月〜9月)
○ブタクサ(8月〜10月)

○オオブタクサ(8月〜10月)
○カナムグラ(8月〜10月)
○カラムシ(9月〜10月)

 

 

日本人に多い花粉症は、赤文字で記載しております。

 

ご覧のように、花粉症で辛い季節は人によって異なります。

 

スギやヒノキで苦しむ人が多いですが、
ヨモギやブタクサの花粉が原因で、
秋が最も辛い時期という方もたくさんいます。

 

また、上記のほとんどの花粉に反応してしまい、
アレルギー症状で1年中大変な目に合っている人だっています。

 

花粉症で苦しんでいる方であれば、1年中その症状が続くと言われたら、
それだけでゾッとしてしまうのではないでしょうか。

 

それほど花粉症は辛く、大変なものです。

 

早急な対策をして、症状を解消していきましょう!