鼻づまりで食べ物の味がしない!辛い花粉症・鼻炎解消法!

慢性鼻炎とは?

慢性鼻炎とは、長期間にわたって持続する鼻炎です。

 

アレルギー性鼻炎も、この慢性鼻炎の一種として含まれていますが、
慢性鼻炎の中では最も症状を抑えやすいので、
比較的対策を施せますが、問題はその他の慢性鼻炎です。

 

慢性鼻炎のほとんどが、症状を抑えるのが難しいことが特徴的で、
花粉症等、季節による一時的な鼻炎とは異なります。

 

では、アレルギー性鼻炎以外だと、どのような慢性鼻炎があるのか見ていきましょう。

 

〇老人性鼻炎

10代〜20代、30代と、
今まで鼻炎とは無関係な生活をしてきたのに、
40代以降、突然くしゃみや鼻づまりに襲われることがあります。

 

しかも、日々このような症状に悩み、
治らなくて困ってしまうことも・・・

 

考えられる可能性としては、加齢による
「老人性鼻炎」があげられます。

 

加齢が原因のため、薬が効きにくく完治が難しい、厄介な慢性鼻炎の一種です。

 

〇妊娠性鼻炎

妊娠性鼻炎は、その名の通り妊婦に起きる鼻炎です。

 

妊娠によるホルモンバランスの変化が原因とされており、
早い方だと妊娠の初期から症状が出始め、
出始めたら最後、出産後数週間まで鼻炎が続きます。

 

ただ、妊娠性鼻炎のほとんどは、出産後に症状が改善されます。

 

辛いとは思いますが、期間が分かっているだけ気持ちも楽ですし、大切な赤ちゃんのために頑張りましょう!

 

〇味覚性鼻炎

熱い物や辛い物を食べた時、水のような鼻水が出てくる症状です。

 

熱いラーメン、辛いキムチ、カレーライスを食べた時、
自然に鼻水がツーっと流れ出て来る人は、
もしかしたら味覚性鼻炎かもしれません。

 

唐辛子やコショウなどの辛味成分に刺激されることで、
鼻の粘膜が反応して起きると言われています。

 

〇薬剤性鼻炎

市販の薬を使い過ぎることにより、逆に鼻づまりや鼻水を悪化させてしまう症状です。

 

症状を和らげるために服用したのに、
結果的にまさかの逆効果となるこの薬剤性鼻炎。

 

健康上もよくないので、薬の服用で鼻炎が悪化したら、
すぐにその薬を使うのはやめましょう。