鼻づまりで食べ物の味がしない!辛い花粉症・鼻炎解消法!

花粉症を悪化させる危険な行動

花粉症でツライツライと言っているあなた。

 

実は、その症状の悪化は自らの行動で招いている可能性があります。

 

もし、あなたが以下の行いをしているのであれば、
それを避けることで、ツライ花粉症の症状が改善されるかもしれません。

 

@花粉のつきやすい服を着ている

 

服の中にも、花粉がつきやすい服、つきにくい物があります。

 

最も花粉がくっつきやすい繊維は「ウール」で、
綿の素材で出来た服と比べると、なんと10倍の付着率という結果が出ています。

 

外出時は、ウール繊維の服は着ないようにしましょう。

 

Aコンタクトレンズを使用している

 

花粉が非常につきやすいのが、コンタクトレンズです。

 

視力が悪い人にとって、コンタクトレンズは生活に必要不可欠なものですが、
結果的に自分を苦しめる結果に繋がります。

 

痒くて擦ってしまうと、目が真っ赤に充血したり、
手から細菌が目の中に入り込み、病気や感染症になるリスクが上がります。

 

花粉症がピークの季節は、なるべくコンタクトレンズではなく、
メガネを付けた方が辛さを軽減できます。

 

さらに、メガネは花粉から目を守ってくれるため、
目の保護という意味でもメガネを着用することをおススメします。

 

B鼻毛の切りすぎ

 

鼻毛には、空気中の余計な「ゴミ」「ホコリ」を防ぐ働きがあります。

 

フィルターとなり身体に有害な物質を取り込まないようにしているので、切りすぎてしまうとその効果が薄れてしまいます。

 

もちろん、鼻毛には花粉フィルターの役割もあるので、
鼻毛の量が少ないと症状を悪化させる可能性があるのです。

 

オシャレのため、目立たなくする程度に揃えることは大事かもしれませんが、くれぐれも切りすぎには注意しましょう。

 

C小まめに掃除機をかける

 

え?これって逆効果なの?と思ったかもしれませんが、
掃除機を花粉を吸いこむと、その強力な風圧でフィルターを通る時花粉が砕けます。

 

花粉が砕けると、花粉症の原因となる「アレルゲン」が大量に吹き出されてしまうので、掃除機もかけすぎると危険なのです。

 

サイクロン式や高フィルターの掃除機であれば、アレルゲンの排出を防ぐことが出来ますが、一般的な掃除機を使用しているご家庭であれば、気を付ける必要があります。

 

D食生活に気を付けない

 

牛乳などの乳製品、卵、肉などの動物性タンパク質を過剰に摂取すると、体が全てのタンパク質を分解出来なくなってしまいます。

 

分解されないまま、体内に吸収されたタンパク質は、
体の中でアレルギー反応を引き起こすことがあります。

 

また、トマト、ほうれん草、タケノコなど、
ヒスタミンが多く含まれている食べ物は、くしゃみや鼻水、鼻づまりを原因になるとも言われています。

 

 

 

これら全てを意識しながら生活することは、難しいかもしれません。

 

ただ、知っているのといないのとでは、症状に大きな差が生まれます。。

 

あなたも、出来ることからしっかりと花粉症、鼻炎対策を行い、
ツライくしゃみや鼻水、目の痒みから身を守る知識を身につけましょう!