鼻づまりで食べ物の味がしない?辛い花粉症・鼻炎を治す方法!

花粉症は集中力が下がり全ての効率が悪くなる!

目が痒い、鼻がつまる、鼻水が止まらない。

 

だるさとイライラで、もう何もやる気が出ない。

 

鼻炎持ちなら、誰しもが経験しているでしょう。

 

このような状態が続くと、集中力が低下してしまい
あらゆる場面で不利になります。

 

集中力が下がると頭が悪くなる??

 

勉強や読書などは、学力を向上させる上で必要不可欠です。

 

しかし、目が痒くて擦ってしまったり、鼻水が出るからティシュでかんでいると、
当然勉強に集中なんかできません。

 

また、鼻がつまって息が出来ないため自然と口呼吸になってしまいます。

 

これが、さらなる集中力の低下に結び付きます。

 

実は、口呼吸だと鼻呼吸に比べて空気を上手に脳へ運ぶ事が出来ません。

 

脳は、人間の体の中で最も酸素を必要とする部分です。

 

脳に酸素が送られることで、思考の働きを活性化させることが出来ますが、
口呼吸だとこれがうまく出来ません。

 

結果的に、集中力が低下してしまい勉強したことが頭に入らなくなります。

 

仕事にも影響して出世に響く可能性も・・・

 

勉強だけでなく、これは仕事でも同じことが言えます。

 

事務処理中に鼻水が止まらず社内の手続き処理が遅くなったり、
資料を作っていても集中して作成が出来ない。

 

お客様先へ出向いてプレゼンをしても、
鼻づまり声になったり、鼻水が途中で出て来て気が気じゃない。

 

これだと『信頼』という観点から見た時に、あまり信用は出来ませんよね。

 

あなたがいくら素晴らしい言葉を並べてみても、
「この人体調大丈夫?」ぐらいにしか思われないと思います。

 

花粉症の人は、日本に4分の1です。

 

多い数字ではありますが、逆に言うと4分の3の日本人は花粉症ではないのです。

 

全員が鼻炎で辛い思いをしているのであればともかく、
周りに花粉症が1人もいない状況に立たされることだってあります。

 

そんな時、自分は花粉症で辛いんですアピールをしたところで、
誰にも響くことはありません。

 

最終的に出世に影響する可能性だってあります。

 

大事なのは、鼻水が出るならそれが出ないようにする事前の対策をすることです。

 

耳鼻科へ行く、薬を飲む。

 

または、こちらで紹介していることを試してみるなど、自分なりに花粉症対策を行い、
集中力の低下を阻止することで、自分も楽になるし周りへの印象も変わるはずです。