鼻づまりで食べ物の味がしない!辛い花粉症・鼻炎解消法!

鼻炎が引き起こす頭痛について

頭痛になりやすく、それが悩みになっている人も少なくないと思いますが、もしかすると、鼻をかみ過ぎていることが理由で頭に痛みが生じている可能性があります。

 

鼻がつまったり、鼻水が止まらなくなると、
どうしても鼻で呼吸が出来なくなります。

 

そうなると、やむを得ず口呼吸になってしまうのですが、そもそも口は空気を吸いこむ為の器官ではありません。

 

鼻呼吸と比べ、口呼吸ではたくさんの酸素を取り込むことが出来ないのです。

 

そのため、鼻づまりはそれだけで酸素不足に陥り易く、
脳に十分な酸素が行き渡りづらくなります。

 

これが、鼻炎持ちが頭痛になりやすくなるメカニズムです。

 

鼻炎になり易い人は分かると思いますが、過去に症状が酷い時は、
頭がボッーっとするような事があったのではないでしょうか。

 

考える気力も起きず、何のやる気も出ない状態です。

 

これは典型的な酸欠状態で、
酸素が不足したことにより引き起きてしまった症状の1つです。

 

この症状が続いてしまうと、ボーっとした状態からズキンズキンとした痛みへ変化し、
頭痛へと発展する可能性があります。

 

また、鼻炎により鼻の奥に鼻水が溜まってしまうと、
脳神経の中の最も大きな神経である「三叉神経」が刺激されてしまい、
それが原因で頭痛になるケースも存在します。

 

頭痛は、慢性化してしまうと悪化の一途を辿ってしまうので、
すぐに受診して対処していきましょう。

 

鼻炎による頭痛を緩和させる方法とは?

 

鼻をすすってはいけない

 

まず最初に、やってはいけないことの1つが、
鼻をすすってしまうことです。

 

鼻づまりで辛い時、無意識にしてしまう行動ですが、
鼻をすするという行為は、三叉神経の刺激に直結してしまいます。

 

なるべくすするのは避けるべきですが、どうしても我慢出来ない場合は、
力を入れず、優しく鼻をかむことを心掛けましょう。

 

鼻を乾燥させない

 

鼻炎となるアレルゲンは、乾燥状態を好みます。

 

保湿の維持を意識し、乾燥させないよう、
マスクは必ず着用することが大切です。

 

湿度が高いほど、鼻の通りは良くなるのです。

 

他にも、蒸しタオルや蒸気で鼻を温め、結構を促進させることも効果的です。

 

以上のように、鼻づまりから頭痛になる主な原因は、酸素不足によるものなのです。

 

そして、酸素不足になる原因はもちろん鼻づまりにあります。

 

もし、本気で解消したいと思っているのであれば、こちらでもご紹介している、
えぞ式スースー茶 がお勧めです